Service 02
不動産のかかりつけ医。診て、見せて、一緒に治す。
会社の不動産に、使われていない価値が眠っていませんか。
不動産鑑定士×財務の眼で、『隠れた価値』を見つけ、次の一手まで伴走します。
CRE(コーポレート・リアルエステート)とは、企業が保有・賃借する不動産を経営戦略の観点から最適化する考え方です。
多くの中小企業では、本業の成長とともに不動産が増えていく一方、その価値や活用方針が経営判断と切り離されたままになっています。「とりあえず持っている」状態が続き、会社の資産のなかで静かに経営の重荷になっている——そうしたケースが少なくありません。
YUIアドバイザリーは「不動産のかかりつけ医」として、保有不動産を診る・見せる・治すの三つの眼で診断し、社長が15分で判断できる凝縮されたレポートに変えて、処方・実行まで伴走します。仲介会社ではなく、売らない立場から、オーダーメイドで寄り添うアドバイザーです。
不動産の判断ミスは、そのまま財務に直結します。
私たちは、ひとつの物件を三つの異なる視点から診て、経営の言葉に翻訳します。
EYE 01
— 不動産鑑定士として
路線価や簿価ではなく、市場に照らした正しい時価と収益力を診断。会社の不動産に眠る『隠れた価値』、使われていない資産、将来リスクを可視化します。
EYE 02
— コンサルタントとして
分厚い鑑定書ではなく、社長が15分で判断できる凝縮されたレポート・スコアカードで提示。銀行・顧問税理士・次世代経営者にそのまま共有できる資料に仕上げます。
EYE 03
— 銀行員・財務アドバイザーとして
手元資金・財務バランス・キャッシュフローと不動産を結びつけ、「持ち続ける/組み替える/手放す」の判断を経営戦略に落とし込み、実行まで伴走します。『何もしない』も含めて、最適解を一緒に見つけます。
CREアドバイザリーの面談中に、保有不動産の時価・収益力・財務影響をリアルタイムで可視化。
複数の活用シナリオを並べて比較し、
「どの選択肢が自社にとって本当に正しいか」を数字で確かめます。
保有不動産の全体像と複数の活用シナリオを、一画面で比較
税理士・司法書士・弁護士・保険会社の先生方からの紹介を受けて、
共同支援するケースも多くあります。
紹介元の先生の立場を尊重し、連名で社長にお届けする形も承ります。
秘密保持は厳守いたします。
税理士/会計士
弁護士/司法書士
銀行/ファイナンシャルプランナー
生命保険/証券・IFA
STEP01
— 無料健康診断
保有・賃借不動産の状況、経営課題・ご意向をお伺いします。(無料・オンライン対応可)不動産の時価・収益力・財務への影響を整理し、現状のリスクと可能性を資料にまとめます。
STEP02
— 精密検査
活用・売却・賃料交渉など、複数の選択肢と試算をご提示。意思決定に必要な情報を揃えます。
STEP03
— 治療・伴走
方針が決まったら、実行フェーズをサポート。必要に応じて税理士・司法書士と連携します。
ご相談の多い3つのパターンです。どれにも当てはまらない方も、まずはお気軽にご相談ください。
関連サービス
会社の不動産の整理は、そのまま次世代への承継につながります。ご家族・資産承継の論点が出てきたら、相続対策コンサルティングもあわせてご検討ください。
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