Service 02
企業が持つ不動産を、経営の「武器」に変える。
保有不動産の活用・売却・賃料見直し・財務改善——。
不動産鑑定士×財務の視点から、企業不動産の最適解をご提案します。
CRE(コーポレート・リアルエステート)とは、企業が保有・賃借する不動産を経営戦略の観点から最適化する考え方です。
多くの中小企業では、本業の成長とともに不動産が増えていく一方、その価値や活用方針が経営判断と切り離されたままになっています。
YUIアドバイザリーでは、不動産鑑定士として客観的な時価評価を行いながら、財務・ファイナンスの視点を加えて「その不動産を持ち続けることが経営にとってプラスかどうか」を一緒に考えます。
不動産の判断ミスは、財務に直結します。時価が分からないまま保有し続けるリスク、売却タイミングを誤った際の機会損失——こうした判断は、不動産と財務の両方が見えている専門家でなければ正確に評価できません。
代表・久保は、銀行での融資審査・法人営業を経て不動産鑑定士となり、さらに証券化評価・財務デューデリジェンス(PwCアドバイザリー)を経験。不動産の価値評価と企業財務の両面から、実務に即したアドバイスを提供します。
代表の専門性
不動産鑑定士・証券アナリスト。りそな銀行(融資審査・法人営業)→ 不動産鑑定法人 → 財務DD(PwCアドバイザリー)の一貫したキャリア。
税理士・司法書士・弁護士の先生から紹介を受けてご来訪の方も多くいらっしゃいます。紹介元の先生と連携しながら進めることも可能ですので、遠慮なくお申し付けください。
STEP 1
保有・賃借不動産の状況、経営課題・ご意向をお伺いします。(無料・オンライン対応可)
STEP 2
不動産の時価・収益力・財務インパクトを整理。現状のリスクと可能性を資料にまとめます。
STEP 3
活用・売却・賃料交渉など、複数の選択肢と試算をご提示。意思決定に必要な情報を揃えます。
STEP 4
方針が決まったら、実行フェーズをサポート。必要に応じて税理士・司法書士と連携します。